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12/21(水)
今度のクリスマスに北海道から
GOTOE家の人が遊びに来るわけですよ
GOTOE家については参照するものがなくて申し訳ない。
2年前くらいから日記読んでる人は恐らく分かると思うのですが
あの岩手のGOTOE家です。
父の兄の子供が来るわけですよ。
CATOEとはいとこの関係ですね。
一応知らない人もいると思うので、
GOTOE家は岩手にあるCATOE父の実家で
親戚がやたらに多いデカイ家なのです。
ちなみにCATOE父は9人兄弟。
で。
そのいとこが来るのですよ。
奥さんと子供(4歳)を連れて。
だので。
その子にクリスマスプレゼントを買うことになりました。
トイザらスに行って品定めするものの
結局、共通おもちゃ券を購入することに。
その子にプレゼントしたものが気に入らないもので
「いらない。」
と言われるのを恐れたからである。
CATOEは幼い頃からサンタの存在など教わってこなかった。
もちろん否定されたわけではないが。
実に現実派の少年だった。
CATOEが小学校にあがると同時に
おもちゃを全て破棄された。
頑張って集めたプラレールもごっそり全て破棄である。
「小学生がこんなおもちゃ持ってんじゃねぇよ。」
小学1年生なんてまだまだおもちゃの領域だと思うのだが。
幼稚園とかテレビとかでサンタの存在を知ったのだろう。
世の中にサンタはいるが、うちにはいない。
クリスマスには友達はサンタからプレゼントをもらったりするが
なにせ、うちにはサンタはいないので貰えるはずもない。
そして、「今年はサンタに何頼もうかなー。」とか、
わずか4、5歳にして浅はかな心理作戦をしかけるようになった。
そして色んな策略も成功し、(親が妥協し、
“サンタさん”がプレゼントを届けてくれることになった。
頼んだのは確かゲームソフト(SFC)
大いなる期待を胸に、CATOE少年は眠りについた。
12月24日
朝。
なんと幼きCATOEの枕元には
何もなかった。CATOE少年は胸に深い傷を負ったのだった。
そして涙を拭いて、何事も無かったかのように起きていった。
そして12月25日、クリスマスの朝。
CATOE少年が目覚めると枕元に袋が。
明らかに(サンタさんからの)クリスマスプレゼントだ。
頼んだ通り、この形は間違いなくSFCカセット。
嬉しさと興奮を抑え、平然を装い、
ゆっくりと袋を開けていくCATOE少年。
「これは…」
頼んだソフトとちげぇー!!そしてショックの涙を拭いて、
CATOE少年は何事も無かったかのように起きていった。
子供のおもちゃに精通しない大人はダメですよ。