フードファイト ふたりはスシキュアA
前回のお話は
コチラ

寿司美味そう。
というわけでがっつりもっさり食べ始めました。
食べつつ話しつつ楽しい時間が過ぎていきました。
ですが、楽しいだけではいけません。
趣旨は大食いですのでそこを忘れられちゃ困っちゃむわけです。
ジョッキで水を貰って流し込みながら
少しずつ食べていきました。
CATOE「水なくなったからTAKAMASHAのちょっとくれ。」
ジョッキからジョッキに水を移そうとした時です。
ガシャガシャ…
ああああああああーっ!
こぼれたー。
寿司がー。
氷が散らばったー。
醤油に入ったー。
ああああああーっ!
「寒天一丁あがりっ。」

あんみつみたいになってむー。
ナタデココみたいになってむー。
こころなしかプルプルしてむー。
そんなノリがはるちゃんのツボに入ったようで
はるちゃんの笑いが止まらなくなりました。
はるちゃん「ふぇっへっへっへっへ…」
CATOE「どうしたはるちゃん!?」
TAKAMASHA「笑い方がおかしいぞ?!」
「ふぇっへっへっへっへ…」
「ふぇっへっへぇー、はぁ…はぁ」
「…。…ふぇっへっへっへっへっへ」
「モキュッ、モキュ…」
モキュ?!どうやったらそんな笑い声でんの!?
名言集に加わりました。
PM 8:00
2時間半
も食べ続けた3人はやや危険な状態に。
正直もうギブアップしてもいいんじゃないかくらいの勢いでした。
ゴミリ来てないけどギブアップしちゃおうかくらいの勢いでした。
そんな時、CATOEの携帯がなりました。
ゴミリからのメールです。
まもなくブイあけます!
なので適当にお寿司頼んどいて!
ほっき貝以外なら何でも入ります。
とのことです。
ちなみにブイあけますというのは
映像のスタジオワークでVTRが明けてスタジオに戻ること。
すなわち。
ゴミリがそろそろ到着ということ。
だので。
ゴミリの好きな玉子を頼んでおきました。
PM 8:15
ようやくゴミリの到着です。
うまい棒第1回の優勝者なので大いに期待です。
むしろあとの3人はダウン気味ですから。
ゴミリ「頼んどいてくれた?」
CATOE「ゴミリの好きなタマゴを沢山頼んどいたよ」
おばちゃん「はいよー、お待ちっ」
「玉子20貫ね。」

それ全部ゴミリのね。
とりあえず
「ゴミリスマイル。」

つづく。
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