うまい棒オフ上福岡大会
@
A
B
C
うまい棒オフ春日部大会
@
A
B
C
D
魅惑の秋葉オフ
@
A
B
ふたりはスシキュア
@
A
B
C
12/20(火)
ブラックエ村のCD+DVD発売から2ヶ月が経ったわけですよ
そんなわけで皆様のご支援を頂き、見事に完売。(予約分で
ところがまだ微妙に欲しいとか欲しくないとか
でも生産するのめんどくさいなーとか思っちゃってむ。
まぁ、でもホントに欲しい人がいるのなら
2月のライブか、お店に置きますけど。
そんな今日の日記はブラックエ村DVDの本編から
制作者は語るシリーズ第一弾。
(シリーズ化しない恐れ有り。
ネタバレを含むので注意。
00:15あたりでベッドの上にいる、イルカの人形。
この部屋は実は賢人の部屋なんだが、演出上
女の子の部屋に見せなければならなかった。
普段、男が生活している部屋を女の部屋に見せるのは
結構難しいものだった。
とりあえず、男モノをカメラのフレーム外に撤去。
そこに女の子グッズを置くことで演出しようとしたのだった。
女性雑誌、化粧品等並べてみたが先入観もあるせいか
どうも女の子の部屋には見えなかった。
どうやったら女の子の部屋に見えるだろうか
そこで思いついたのが人形だった。
ホントはカーテンからシーツから変えてしまえばいいのだが
時間と予算の問題で簡単な方法でそうするしかなかった。
そう、賢人は姉の部屋から
無断で人形を拝借したのだった。
そして見事にイルカ君、出演。(ノーギャラ
後に姉に怒られたかは誰も知らない。
1:40あたりで出てくる黒い電話
玄関あけてすぐに電話があるという珍しい家。
(SAKUはのび太の家と言っていた。
これもシナリオと、家の撮影都合上、仕方のないことだった。
当然のことながら電話も小道具の一つ。
ハードオフのジャンクコーナーで数百円で買ってきたものだ。
ケーブルなんて繋がってないし
電話がかかって来ることもない。
本編でコール音がしてSAKUが電話を取るが
もちろん、編集の段階で付け足したものである。
よく聴くと建築音響的に相当おかしい。
そして編集中に気付いた大惨事。
2:36のカットでなんと電話の後ろの紙に○○市って書いてある。
え?ブラックエ村じゃないの?
みたいな感じだが、妥協してそのまま使った。
ちなみにこの電話は現在、賢人の部屋に何故か置いてある。
2番のAメロのシーンは制作陣も気に入っているところで
テンポ良く、いい感じに仕上がったと思う。
たまたま撮っておいた線香花火が分かりやすい入りをしている。
ブラックエ村の撮影は夏の終わりから秋にかけて行われた。
その時期になると花火があまり売ってなくて
買い集めるのに苦労した。
花火のシーン明け、ヒロインが思い出の写真を持っているところ
ここでもディゾルブがいい味を出している。
数少ない当初の演出プラン通りである。
ヒロインがもっている写真は実はスケジュールの関係で
家で普通紙に印刷したものだが案外バレないものだ。
そして、最大の反省点は5分以降のグダグダ感。
曲が終わってからのセリフ待ちの為、
無理にでも伸ばした結果は観て分かる通りヒドイものだった。
ブラックエ村の企画が出たのは5月くらい。
6月には絵コンテ、キャスティングを始めていたが
その頃から後半のグダグダは予想されていただけにとても悔しい。
10月の頭くらいに編集が上がってすぐ制作陣で試写会をした。
そこで観てて編集のあることでこう言った。
「これ…エロくないか?」
CATOEも編集していてエロいと思った。
5:00のシーンのところだった。
持っている人は見てもらえば分かる。
「確かに…(演出が)エロいな」
と思うことだろう。
疲れたのでまた今度。
ギターでいうと、C#→C#mとかエロい。