うまい棒オフ上福岡大会
@
A
B
C
うまい棒オフ春日部大会
@
A
B
C
D
うまい棒オフ岩槻大会
@
A
B
うまい棒大会 Vol.3 C
残ったメンバーは4人。
CATOE、SAKU、Mackie、ゴミリ
もはや意地の張り合いです。
無言+変なテンションです。
「…。」
「…。」
サクサクサクサク…
はぁー(溜息
今回は今までに無く辛かったかも知れません。
雰囲気的にややヘヴィでしたから。
CATOE「Mackieさん…今…、何本ですか?」
Mackie「え〜っと、50本。CATOEは?」
CATOE「53本です。」
この3本差。
たかが3本、されど3本。
1本食べるのに2分くらいかかりますから。
「…。」
「…。」
サクサク…
はぁー(溜息
CATOE「そろそろお迎えが来たようだ」
CATOE「いや、負けられねぇ。」
「…。」
サクサクサク…
CATOE「もう、アカンわー。」
CATOE「いや、負けられねぇ。」
そんな繰り返しでした。
次の1本でやめる。
そう思って食べてしまえばなんとか食べられました。
それに。
今やめたらMackieさんがCATOEの記録+1でやめるに違いない。
CATOE「Mackieさんには負けられねぇ。」
Mackie「CATOEには負けられねぇ。」

「もう…キツイ。」
気付いたら58本で並んでました。
「リタイアしましょうか。」
「そうしようか。」
「いや、やめられねぇ!!」
一方が1本食べれば、もう一方も。
こうして男として負けられねぇと
密かに熱いバトルを繰り広げてましたが
残念ながらここまでのようです。
「飲みますか…。」
「飲むか。」
飲料を手に取り
キャップを開け
口にあて
…。
口に当てたままだーー。
飲まない!
まだ飲んでいません!
電話お前からきれよ。
やだー、アナタから切ってよー。
状態。
ここでどちらかがフェイントでもしようなら
+1本で勝つことができますから。
でもよ。
それは男のすることじゃねぇ。
男ならな…
飲んだー。「ありがとう、いいバトルが出来たぜ。」
CATOE、Mackie
記録 60本。2人で60本の同着。
昨日の敵は今日の友。
深い友情が生まれた気がしました。
残るは2人。
SAKUとゴミリ。
この2人。
実に静かに食べていました。
つまりどういうことかと言いますと
書くことねぇ。ひたすら食べてましたから。
CATOE「ゴミリ、今何本?」
ゴミリ「えっとねぇ、…75本。」
そんなにいってんの?!
って。
言えよ!!前回の記録、81本を越せるかもしれません。
彼ならきっと。
つづく。