11/2(火)
「戻ってきたんだ」
「もうどこにもいかない」
「お前と一緒にいて、お前を笑わせ続ける」
「そうすることにしたんだ」
「だからな、…起きろ」
肩をそっと揺する
すると、ようやくその目が薄く開かれた
「わかるか。俺だ」
「辛いなら、そのままでいい」
「俺はお前のそばにいて、お前が笑うのを見ていればそれでよかったんだ」
「そうしていれば、俺は幸せだったんだ」
「だから、俺はお前のそばにいる」
「もうひとりで、夜を越えることもない」
「俺がいるからな」
「俺が笑わせ続けるから」
「お前が苦しいときだって俺が笑わせるから」
「だからお前はずっと、俺の横で笑っていろ」
「安心して笑っていろ」
時間だけが過ぎてゆく
俺は見つけたから
一番大切なものを
俺の幸せを
だから、ずっとここにいる
どうなろうとも
俺が…お前がどうなってしまおうとも…
ふたりはここにいる
居続ける
ふたりで幸せになる
号泣。
まったく見事に号泣ですよ
朝9時から号泣ですよ
泣きじゃくりましたよ
あぁ、ピュアラヴストーリー
私、純愛モノに弱いのです
パイナップルの次に弱いのです
こんなクサさも素晴しく
私、こういうクサさ大好きですから
もう一度いいましょうか
純愛最高。
さて、無駄に字数を使ったところで
私の現状
風邪ひいちゃってます
狂おしいほどに喉が痛いわけですよ
むしろ狂おしいのですよ
プライドのミルコのとこを見逃しちゃうほどに狂おしかったわけです
多忙生活脱出の気のゆるみですな
なんと明日は文化の日で休みなので助かりましたよ
皆さんも風邪に注意してください